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2026-04-23
創傷被覆材の交換は、多くの患者にとって最も辛い瞬間の一つです。従来のガーゼは剥離時に新生組織まで付着してしまうことがあり、強い痛みや組織損傷を引き起こし、治癒の遅延につながることがあります。
元樟生物科技株式会社(AMS BioteQ)は、この課題の解決に取り組んでいます。
2026年4月15日、当社は日本特許庁より、凍結乾燥技術を用いて製造された多孔性人工被覆材に関する発明特許出願について、実体審査を通過し、特許査定(特願2024-153333)を取得した旨の正式通知を受領いたしました。
これは、台湾に続き、当社の創傷ケアコア技術が日本市場において初めて特許保護を取得したことを意味します。